係員の案内で新郎を先頭に、仲人、新婦、仲人夫人、新郎新婦の両親、新郎新婦の親戚の順で式場に入りそれぞれ神殿に一礼し、左右に分かれます。
式場は正面の奥が神殿になっていて、その右手前が斎主(神主)席、左手前が斎女(巫女)席。
神殿には、玉串案(玉串をささげる台)が置かれています。神殿に向かって、右に新郎、左に新婦が並び、右側が新郎側の親族の席、左側が新婦側の親族の席。血縁の濃い順に並びます。
■ 申込手順
神前挙式の申し込みはいたってシンプル。挙式したい日の1週間くらいまでに、直接お目当ての神社を訪問して希望の日時を申し込みます。ゴロのいい日や、特別 の記念日に挙式する場合はもう少し余裕をもって早めの申し込みを行うといいでしょう。申し込みの時には、申込金が必要になることもあり、挙式費用は3〜5万円程度。挙式時の衣装は特に決まっていいので、平服でもOKですよ。 神前式の参列者は親族が一般的で、人数は両家あわせて30〜40人くらい。 挙式最中の写真やビデオ撮影は禁止されている式場もあるので、事前に確認すること。
■ 神前結婚の式次第と心得
(1)齊主一拝
齊主に合わせて神前に拝礼。
(2)修祓(しゅうばつ)
齊主による清めのおはらい。
祓詞奏上の間 全員低頭 祓いの時 全員低頭。
(3)献饌(けんせん)
神前に神官がお供えをする雅楽。
(4)祝詞奏上(のりとほうじょう)
齊主が神前に二人の結婚を告げ、祝詞を読み上げる。祝詞奏上の間 全員低頭。
(5)三献の儀(さんこんのぎ)
新郎新婦は起立し、巫女の介添えで三三九度の盃を受ける。杯に口を軽く2度つけて、3度目に飲み干す。
※必ずしも飲む必要はない。 新郎新婦・媒酌人 起立 雅楽。
(6)誓詞奏上
新郎新婦が玉 串案の前に並んで立ち、新郎が誓いの言葉を読み上げる。
※内容は決まっており、式場側が用意しているものを読み上げるだけでOK。
(7)指輪の贈呈
最初に新郎から新婦へ、次ぎに新婦から新郎へ行う。
指輪が新郎新婦の指に入ったら、参列者は拍手で祝う。
(8)玉串奉奠(たまぐしほうてん)
新郎新婦、媒酌人、新郎新婦の父の順で、神前へ玉串を捧げ、
二礼二拍手一礼の作法にて拝礼。
(9)親族固の杯
御神酒(おみき)が親族に振るまわれる。
(10)撤饌の儀(てつせんのぎ)
献饌の儀で供えたものをさげる。雅楽。
(11)齊主一拝
齊主に合わせて神前に拝礼。
式場は正面の奥が神殿になっていて、その右手前が斎主(神主)席、左手前が斎女(巫女)席。
神殿には、玉串案(玉串をささげる台)が置かれています。神殿に向かって、右に新郎、左に新婦が並び、右側が新郎側の親族の席、左側が新婦側の親族の席。血縁の濃い順に並びます。
■ 申込手順
神前挙式の申し込みはいたってシンプル。挙式したい日の1週間くらいまでに、直接お目当ての神社を訪問して希望の日時を申し込みます。ゴロのいい日や、特別 の記念日に挙式する場合はもう少し余裕をもって早めの申し込みを行うといいでしょう。申し込みの時には、申込金が必要になることもあり、挙式費用は3〜5万円程度。挙式時の衣装は特に決まっていいので、平服でもOKですよ。 神前式の参列者は親族が一般的で、人数は両家あわせて30〜40人くらい。 挙式最中の写真やビデオ撮影は禁止されている式場もあるので、事前に確認すること。■ 神前結婚の式次第と心得
(1)齊主一拝
齊主に合わせて神前に拝礼。
(2)修祓(しゅうばつ)
齊主による清めのおはらい。
祓詞奏上の間 全員低頭 祓いの時 全員低頭。
(3)献饌(けんせん)
神前に神官がお供えをする雅楽。
(4)祝詞奏上(のりとほうじょう)
齊主が神前に二人の結婚を告げ、祝詞を読み上げる。祝詞奏上の間 全員低頭。
(5)三献の儀(さんこんのぎ)
新郎新婦は起立し、巫女の介添えで三三九度の盃を受ける。杯に口を軽く2度つけて、3度目に飲み干す。
※必ずしも飲む必要はない。 新郎新婦・媒酌人 起立 雅楽。
(6)誓詞奏上
新郎新婦が玉 串案の前に並んで立ち、新郎が誓いの言葉を読み上げる。
※内容は決まっており、式場側が用意しているものを読み上げるだけでOK。
(7)指輪の贈呈
最初に新郎から新婦へ、次ぎに新婦から新郎へ行う。
指輪が新郎新婦の指に入ったら、参列者は拍手で祝う。
(8)玉串奉奠(たまぐしほうてん)
新郎新婦、媒酌人、新郎新婦の父の順で、神前へ玉串を捧げ、
二礼二拍手一礼の作法にて拝礼。
(9)親族固の杯
御神酒(おみき)が親族に振るまわれる。
(10)撤饌の儀(てつせんのぎ)
献饌の儀で供えたものをさげる。雅楽。
(11)齊主一拝
齊主に合わせて神前に拝礼。

