きれいな花嫁になろう!(ネイル編)

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きれいなネイルに仕上げるための

形 】
D5.gifモード感を出したいなら、角を残したスクエアカット、優しい印象にしたいなら、ラウンドカットを。爪の長さはあまり長くても困るけど、適度な長さは必要です。フリーエッジ(爪が指から離れた部分)が5〜7mmというのが目安。仕事上、爪をのばすことができないという人には、つけ爪をおすすめします。これなら地爪に張り付けるだけなので、和装と洋装で色を変えることも可能。両手10本分つくっても1万円くらい〜と、料金的にもお手頃。結婚式だけじゃなく、普段のフォーマルシーンでも活躍するのが嬉しいですね。


【 色
N2_1.gif結婚式の衣装に合わせるのが一番だけど、和装、色打掛、ウェディングドレス、カクテルドレスと何着もお色直しをするなら、いちいち塗り替えるわけにもいきません。そこで、どの衣装にも合うような薄目の色が人気。定番は淡いピンクやラメの入った明るいゴールド。ラメはできるだけ小さいもので、ゴテゴテした感じにならないものを選んで。グレーがかった薄いパープルや、角度によって色が変わるパールホワイトは今年モード。温度によって色の変わる「ムードチェンジ」のネイルも注目です。


デザイン 】
N3_1.gif日頃はなかなかチャレンジできないネイルアートもおすすめ。緊張した彼が指輪をはめる指を間違わないように、左手の薬指にだけネイルアートを施す人も多い。
ブライダル・ネイルとしておすすめはフレンチネイル。フリーエッジだけを白く塗ったフレンチネイルは、和装にも洋装でもいやみにならず、上品に仕上がります。この場合、白い部分が浮かないよう、ベースの色は薄めのピンクやベージュを選ぶのがベター。左手の薬指だけにアートをのせるなら、小粒のパールやカラーストーンを使ったものがエレガント。あまり色をたくさんにしない方が、品良くまとまります。

 
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