ブライダルフォトを撮ろう

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 ブライダルフォトには、挙式当日撮影と事前に撮影をすませておく前撮りの2パターンがあります。前撮りの場合には時間にゆとりを持って撮影ができ、場合によっては屋外などロケーションにこだわることもできる。また、式では洋装だけ、というカップルも前撮りでは和装の記念写真を撮るのもいいですね。ただ、結婚式当日とは別に衣装のレンタル費用や美容・着付け費用がかかったり、コスチュームを借りるお店によっては屋外での撮影ができないこともあるので、衣装選びの時にきちんと確認しておいた方が良さそうです。



 挙式当日の撮影はたいてい式場内のスタジオで行われることが多く、挙式から披露宴への間やお色直しの途中で撮影することになります。式に出席してくれた親や親族と一緒に撮影できるのがメリットですね。
また、式や披露宴の最中のスナップ写真を、お友達や親戚の写真好きな人に頼もうと考えるカップルも多いようだけど、やっぱりライティングやアングルの面でプロにはかなわないもの。出席者の負担を軽くするためにも、プロにお願いした方がいいでしょう。スナップ写真ではできるだけカメラ目線にならないことが、綺麗に写るためのポイントなんだって。そのあたりもプロのカメラマンなら、ちゃんとタイミングをはかって声をかけてくれるからお任せしましょう。



上手に撮られるためのポイント】

● 表 情
H1_1.gif 結婚式当日はどうしても緊張するから表情もこわばりがち。常に笑顔を心がけてね。それから、スナップ写真ではなるべくカメラ目線にならないこと。プロのカメラマンの場合、カメラ目線がいい時はちゃんとタイミングをはかって声をかけてくれるから、それ以外はなるべくカメラを意識しないで!カメラ目線になる場合にはふたりの視線がバラバラだと、どうにもおさまりの悪い写真に仕上がってしまうから、あらかじめふたりでタイミングを合わせるように工夫して下さいね。

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● 立っている
時の姿勢
 結婚式の間は常に「見られている」ことを意識して、いつ写真を撮られてもいいように、ピンと背筋を伸ばし、目線をあげておくこと。カメラをふられた時にはちょっと斜めに構えると、ドレスラインが美しく見えます。



H3_1.gif● 座わっている時の姿勢
 座った瞬間に気が抜けて猫背になるのはよくある失敗。イスには浅めに腰掛けて背中に緊張感を持たせて。この姿勢だと意外と目立ちやすいベールやドレスのしわを防ぐこともできて一石二鳥。新郎の方は足もとにも気を配ってね。

 
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