ふたり暮しを始めよう(新居編)

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 新婚生活を始めるにあたって、まず必要なのが住むところ。結婚後の住まいを新たに見つけなければいけない場合には、遅くとも式場の手配を済ませる頃には探し始めたい。住居を決めるときのポイントは場所や広さ、環境、予算など。結婚式の2〜3週間前には引っ越しして、家具や電化製品などを運び込めるよう、時間の余裕をもってゆっくりと考えたい。部屋を決める前にまず、二人がどんなライフプランを持っているかをきちんと話し合っておくこと。すぐに子供が欲しい場合と、しばらくは二人だけで共働きを続ける場合では、暮らし方がまったく変わってきます。



【 物件探しのポイント

I1.gif 物件を探す時には、まず信頼のおける不動産業者をさがすこと。何かトラブルがあったときにきちんと対応してくれる誠実なところがいいですね。間取りや地区などの希望を伝えて、該当する物件を探してもらいましょう。事前に住宅雑誌やネットで下調べをしておくといいですよ。新婚生活ってことで、新築にこだわる人もいるけれど、中古でも築年数の浅いところや、入居前にきちんとリフォームしてくれる場合も多いので、あまりこだわらずに探した方が掘り出し物が見つかることもあります。物件を見に行くときにはどちらか一人に任せず、二人で出かけましょう。時間が許せば、昼と夜、両方の環境をチェック。防音対策がしっかりしているか、間取りの使い勝手が良いか、周囲の環境は便利かなどもきちんと見ておきましょうね。


I2.gif【 契約金

契約時に必要になるお金は最低でも敷金(家賃2〜3ヶ月分)、礼金(1ヶ月)、と1月分の前家賃で、合計4〜5ヶ月分、金額にして40〜50万円くらい。これ以外にも、火災保険の加入料や町内会費が必要になったり、共益費の中に水道料が組み込まれている場合などがあります。家賃の目安としては管理費や駐車場代を含めて収入(手取り)の1/3以内におさまるように。


【 鹿児島の現状

Imeg01.gifちなみに、新婚カップルが選ぶ間取りとして一番多いのが2DKタイプ。ついで、3DK、2LDKと続いています。家賃は大体7万円前後。 部屋を決める時には女性の意見が通ることが多いよう。女性の方が家にいる時間が長いし、キッチンなどはオンナの城ですからね。部屋探しを始めるのは、入居予定の1〜2ヶ月前からがベター。

 
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