新居が決まったら次は家具。とりわけ存在感の大きな大型家具は空間のイメージを左右する最大のポイントになります。機能性はもちろんのこと、全体の統一感を考えたトータルコーディネートが必要になるのよね。今持っている家具を使い回す場合にも、当然買い足さなければならないアイテムは出てくるはず。その場合はお店の人に何を持っていて何を買い足すのか、自分たちのイメージはどんなものなのかをできるだけ詳しく説明して、アドバイスをもらうこと。プロの知識をフルに活用して、理想の住まいを実現させましょう!
■ アイテム別選び方のポイント
上手な家具選びのポイントは、1.サイズ、2.色の統一感、3.理想のライフスタイルをイメージすること、の三点。サイズについては、家具を置くスペースや玄関、廊下、部屋の入り口、エレベーターの入り口、階段の幅や向きなど、搬入経路のサイズをはかってから下見にいくこと。アイテムすべてを同じブランドで統一する必要はないけど、色や素材は同系統でまとめた方が落ち着いた空間になるわ。少なくともひとつの部屋は同じ色調で、というのが基本ですよ。また、ライフスタイルによって必要になるアイテムは異なってくるので、自分たちがどんな暮らしをしたいのかをきちんと考えましょう。
【 チェスト&ワードローブ 】
洋服だんす、整理だんす(チェスト)、高さの低いブレザー用たんすと、和服を収納する衣装だんすの4点を総称して、収納4点セットと言います。中でも、洋服だんすとチェストは必須アイテム。部屋に備え付けの収納スペースも考慮にいれ、自分たちの洋服をきちんと収納するのにどのくらいのサイズが必要かを把握しておいて。
【 ダイニングテーブル&チェア 】
新婚だから2人用でいいわ・・・なんて、甘いっ!結構、友達が遊びに来る機会は多いし、そうでなくても大皿料理を置いたり、鍋をする時などは2人掛けのテーブルは狭く感じます。4人掛けがベスト。スペースが狭くてそんなに広いテーブルは置けないって時は、天板を広げたり、取り替えたりすると4人掛けになる1台2役タイプが便利。それから、狭いスペースではできるだけ収納スペースをかせぐために、テーブルサイドに雑誌や新聞も入れられる棚のついたものが役に立ちそう。
【 ソファ&センターテーブル 】
ベッドルームに次ぐなごみスペースとして、お客さまのおもてなしスペースとして大活躍のソファ。2〜3人掛けのロングサイズとスツール数点という組み合わせが多い。お友達が泊まりに来たときや、ケンカ中の避難場所として(!)、ソファベッドを選ぶのもグー。部屋のサイズによっては、ダイニングテーブル&チェアと兼用になることも。

【 食器棚 】
新婚さんの購入率は約7割。最初は二人分の食器が入ればいいけれど、ある程度来客用も必要だし、料理の腕が上がってくれば自然と食器は増えていってしまうもの。その都度買い換えなくてもすむように、最低でも幅80センチ高さ180センチくらいの2枚ドア、余裕があれば幅120センチの3枚ドアのものを選びましょう。
【 ベット 】
マットレスの長さは200センチ、幅は男性が60センチ、女性50センチが最低限必要なスペース。仰向けに寝たときのスペースだけならセミダブルでも十分だけど、よほど寝相のいい人でないかぎり、寝返りを打つことを考えたら絶対きゅうくつ。高さは腰掛けたときにちょうどよい45センチからちょっと低めの35センチくらいまであるけど、低めの方が部屋は広く見えます。ベッド下に引き出しがついたタイプなら、バスタオルやパジャマなどが収納できて便利。
【 ドレッサー 】
女性にとっては必需品。鏡の大きさ、収納の容量、コンセントがついているかどうかなど、細かくチェックして使いやすいものを選ぼう。最近は姿見をかねて鏡部分の高さが高いものや、チェストの上に鏡がついていて、立ったまま鏡を見ることのできる便利アイテムも。ベッドルームに置くことが多いから、カラーコーディネートを考えて。
■ アイテム別選び方のポイント
上手な家具選びのポイントは、1.サイズ、2.色の統一感、3.理想のライフスタイルをイメージすること、の三点。サイズについては、家具を置くスペースや玄関、廊下、部屋の入り口、エレベーターの入り口、階段の幅や向きなど、搬入経路のサイズをはかってから下見にいくこと。アイテムすべてを同じブランドで統一する必要はないけど、色や素材は同系統でまとめた方が落ち着いた空間になるわ。少なくともひとつの部屋は同じ色調で、というのが基本ですよ。また、ライフスタイルによって必要になるアイテムは異なってくるので、自分たちがどんな暮らしをしたいのかをきちんと考えましょう。
【 チェスト&ワードローブ 】洋服だんす、整理だんす(チェスト)、高さの低いブレザー用たんすと、和服を収納する衣装だんすの4点を総称して、収納4点セットと言います。中でも、洋服だんすとチェストは必須アイテム。部屋に備え付けの収納スペースも考慮にいれ、自分たちの洋服をきちんと収納するのにどのくらいのサイズが必要かを把握しておいて。
【 ダイニングテーブル&チェア 】
新婚だから2人用でいいわ・・・なんて、甘いっ!結構、友達が遊びに来る機会は多いし、そうでなくても大皿料理を置いたり、鍋をする時などは2人掛けのテーブルは狭く感じます。4人掛けがベスト。スペースが狭くてそんなに広いテーブルは置けないって時は、天板を広げたり、取り替えたりすると4人掛けになる1台2役タイプが便利。それから、狭いスペースではできるだけ収納スペースをかせぐために、テーブルサイドに雑誌や新聞も入れられる棚のついたものが役に立ちそう。
【 ソファ&センターテーブル 】ベッドルームに次ぐなごみスペースとして、お客さまのおもてなしスペースとして大活躍のソファ。2〜3人掛けのロングサイズとスツール数点という組み合わせが多い。お友達が泊まりに来たときや、ケンカ中の避難場所として(!)、ソファベッドを選ぶのもグー。部屋のサイズによっては、ダイニングテーブル&チェアと兼用になることも。

【 食器棚 】
新婚さんの購入率は約7割。最初は二人分の食器が入ればいいけれど、ある程度来客用も必要だし、料理の腕が上がってくれば自然と食器は増えていってしまうもの。その都度買い換えなくてもすむように、最低でも幅80センチ高さ180センチくらいの2枚ドア、余裕があれば幅120センチの3枚ドアのものを選びましょう。
【 ベット 】
マットレスの長さは200センチ、幅は男性が60センチ、女性50センチが最低限必要なスペース。仰向けに寝たときのスペースだけならセミダブルでも十分だけど、よほど寝相のいい人でないかぎり、寝返りを打つことを考えたら絶対きゅうくつ。高さは腰掛けたときにちょうどよい45センチからちょっと低めの35センチくらいまであるけど、低めの方が部屋は広く見えます。ベッド下に引き出しがついたタイプなら、バスタオルやパジャマなどが収納できて便利。
【 ドレッサー 】女性にとっては必需品。鏡の大きさ、収納の容量、コンセントがついているかどうかなど、細かくチェックして使いやすいものを選ぼう。最近は姿見をかねて鏡部分の高さが高いものや、チェストの上に鏡がついていて、立ったまま鏡を見ることのできる便利アイテムも。ベッドルームに置くことが多いから、カラーコーディネートを考えて。

