ふたり暮しを始めよう(雑貨編)

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 目に付く家具は良いモノを取りそろえているけれど、置いてある雑貨類がな〜んかイマイチ。友達の新婚家庭を訪ねて、そんな感想を持った覚えはない?生活アイテムの一つひとつは、ふたりの暮らしに彩りを与えてくれる小道具。二人らしいセンスの光るライフグッズで住み心地のいいスイートホームを実現して!



キッチンまわり


使い勝手のよいキッチンツールは料理上手の心強いサポーター。和食派か、洋食派か。自分たちの味の好みを考えて、必要なモノから揃えていくこと。また、食器類はお客さまを招くことを考えるとついセット買いをしてしまい、食器棚からあふれてしまうことも。必要最小限を心がけ、使い回しのきくシンプルなタイプを選ぶといいでしょう。

これだけは揃えよう!

クッキングツール 】

F13.gifフライパン、片手鍋、両手鍋、シチュー鍋、パスタ鍋、ケトル、おたま、ターナー、ボウル、ざる、まな板、包丁など。クッキングツールは同じシリーズや同素材のもので揃えるとかっこいい。特に、プロの使う業務用品的なステンレスや、ホーローなどの素材が人気。ただし、フライパンだけはステンレスよりも、フッ素加工したものが売れています。なべ類は長く使うものなので、良質で使いやすいものを選ぶこと。フライパンは買い換えのサイクルが比較的短いので、お買い得品でもOK。        


【 食器
F4.gif茶碗、大皿、中皿、小鉢、グラス、マグカップ、はし、スプーン、フォークなど。このところ、和もの人気が高まっている食器類。暖かみや質感が人気の秘訣。最初に揃えるなら、盛りつける料理を問わないシンプルなものがいいでしょう。最近は同じシリーズで揃えるよりも、バラエティに富んださまざまなテイストの食器を上手に組み合わせる人が増えている様子。この場合、色を合わせなくても、トーンが合っていればちぐはぐな印象にはなりません。色んなお皿をコーディネートすることを考えると、派手な柄入りよりも、無地や小柄の方がベター。高価な食器だからといって丈夫とは限らない。どちらかといえば、高いものはデリケートなことが多いので、優しく扱ってあげてね。


あったら便利アイテム

F5.gif電子グリル鍋 】

鍋物はもちろん、煮込みものや、焼き肉、いためものまで、ほとんどの料理はこれ一つでOK。下ごしらえさえすめば、調理しながら食べられるとあって、新婚家庭にはうってつけです。


【 保温容器

F6.gif作りすぎたお総菜や、余った食材を保存するのに密閉保存容器(いわゆる“タッパー”)は大活躍します。ふたをしたまま電子レンジにかけられるタイプならなお便利。だし汁やトマトソースなども、お休みの日にたくさんつくって保存しておけば、晩ごはんの準備がスピードアップ。容器の素材はポリエチレン以外にも、ステンレスやホーロー、ガラスなどを使ったおしゃれなものや、目盛のついたものもあり。


F7.gifキッチンばさみ 】

はさみはあけにくいビニール袋の開封に使うもの、と思ってませんか?本当は野菜やお肉などの食材を切ったり、魚の三枚おろしまでできちゃう。包丁使いが苦手なあなたも、これ一本あれば料理の達人になれる、かも?


F14.gif【 ピーラー

じゃかも、にんじん、大根、かぼちゃ・・・ひとつひとつ皮をむくのは結構めんどうくさい。おまけに最近のピーラーは、じゃがいもの目をとったり、千切り、ささがきができるなど、皮むき以外の機能もついている。キッチンばさみと一緒に使いこなせば、包丁はいらないかも?



リビングまわり

F2_1.gif
お客さまをお招きしたり、毎日の食卓として使われるリビング。居心地の良さが何より重要。きれいに片づいていても、飾りがないと寒々しい印象に。テーブルにセンターラグを敷く、花や観葉植物を置くなど、ちょっとしたゆとりを楽しんで。



ベットルームまわり


F3_1.gif寝室は、ふたりが一番くつろげる場所。快適性を高めるためにカーテンやファブリック、照明などにも気をつかいたいものです。さわやかなイメージを作りたい時は、ブルーやグリーンを基調とした寒色系、アットホームなイメージならベージュやオレンジを使って暖色系にまとめるとベター。清潔感をだすために、白をメインにコーディネートするのも手だけど、はっきりした白は殺風景なイメージを与えてしまうので、オフホワイトなどの柔らかい色を選んで。



バス・トイレ


F8_2.gifバス・トイレはなごみのスペース。一人きりの時間が楽しめるお部屋のひとつとしてコーディネートに力を入れるカップルも多い。揃えたいバスグッズとしては洗面器、ソープディッシュ、シャンプーやリンスをのせるコーナーラックなど。バスマットやお掃除用品なども必要ですね。のんびりお風呂タイムを楽しむ人は、防水効果の高いバスクロックやラジオなどを置いてることも。
トイレグッズでは、トイレマット、便座カバー、ふたカバーなどのカバーリング3点セットと、汚物入れ、トイレブラシなどのお掃除用品。トイレマットとスリッパはどちらかを選ぶパターンが多いみたい。ペーパーホルダーやトイレットペーパー・サニタリーグッズを収納するラックなどもあると便利よ。壁に小さな絵や写真を飾ったり、花を飾ったりして雰囲気作りを。



その他


F9.gif【 ランドリーグッズ

たこ足ハンガー、洗濯ばさみ、洗濯かごは必需品。週末まとめ洗い派には、ランドリーバスケットなども活用されてるわ。近頃はドライクリーニング製品も家庭で洗える洗剤などが出ているので、洗濯ネットなどを活用して洗濯上手に。


F10.gif【 時計

インテリアのアクセントとして使うなら個性的なタイプもいいけれど、一つまちがえるとトータルコーディネートを乱す原因にもなりかねない。そこで、ひと目でパッと時間がわかる、シンプルなものがおすすめ。結婚祝いにリクエストしてみてもいいかも。


F11.gif【 ダストボックス

時計とならび、おしゃれなものを見つけるのに苦労するダストボックス。置く場所によってゴミの出る量も違うので、大きさを考えること。インテリアのテイストを壊さないものを選んで。


【 カーテン

F12.gifカーテンは部屋のイメージを左右する大きなポイント。新居が決まったら真っ先にカーテンを考えるという人も多い。レースと普通のカーテンの2枚使いが大半のパターン。近頃の賃貸住宅は変則的な間取りも多く、窓のサイズがイレギュラーな場合も多いので、既成の布地を使ったイージーオーダーも増えているそう。お家を新築したり、マンションを購入したりというリッチなあなたには、こだわりのオーダーカーテンがおすすめ。

 
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