ふたり暮しを始めよう(マネー編)

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 幸せな未来のためには足元を固めておくことが重要。特に、生活の基盤になるお金のことをちゃんとしておかないと、後々トラブルの種にもなりかねません。いつまで働くか、子どもや家をどうするか、老後の暮らし方など細かいライフプランを立てて賢いマネー管理をしましょう。



家計簿をつけよう 】

C1_3.gif生活をしていくために必要なお金って、結構バカにならないもの。毎日の暮らしに必要な食費や、家賃などの住居費用、光熱費や電話代、保険料など変動はするけど、だいたい定額で出ていくお金がいくらなのか。これを把握するためには、家計簿をつけることが不可欠よ。新生活を初めてから2〜3ヶ月である程度支出の内容に見当をつければ、節約の仕方がわかるし、毎月の貯蓄可能額も見えてくる。
 その上で、計画性のある貯蓄方法を考えて。着実に貯める近道は、口座から月ごとに引き落とされる自動引き落としや自動積み立て、給与天引きなど。 まずは無理のない金額からはじめて、ある程度まとまった時点で、利率の良い商品に預けかえるといいわよ。 その時には、いざという時に使うお金を確保しておくこと。そうすれば臨時の出費で貯金を取り崩さなくても済みますよ。         


【 子ども一人で3000万円

C2_2.gif結婚すると身近な現実になる子育て。出産時には検査や分娩費用以外にベビー用品なども含めて約70万円は必要。私立の学校にいくか、公立の学校を選ぶかで差はあるものの、教育費や生活費など子ども一人が成長するために必要な予算は約3000万円ほどと言われています。できるだけたくさん子どもが欲しいというふたりは、一生懸命貯蓄しとかなきゃね。

老 後 】
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今や公的年金や退職金はあてにならないご時世。60歳で定年を迎えるとすると、その後数十年は貯蓄で暮らすことになります。現在の物価水準で夫婦二人がある程度ゆとりのある生活をするとなると、毎月30万円は必要となる。豊かな老後を迎えるために、資金調達の方法は考えておきましょう。

 
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