ふたり暮しを始めよう(保険編)

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 独身時代、すすめられるままに保険に加入して、内容をよく把握してない人も多かもしれません。結婚は保険を見直す絶好のタイミング。現在の保障額・保障内容でいいのか、保険料の支払い金額に無理がないかなどあらゆる角度から再検討して、自分たちのライフスタイルから必要な保険を割り出して。それに、専業主婦になるとしても生命保険への加入は必要です。高額でなくとも、医療保障の充実した保険への加入がおすすめ。他にも、個人介護保険や個人年金、一定期間ごとにお祝い金が受け取れるなどの特典がついた商品や、貯蓄型の保険もあるので、その中から自分たちにふさわしい保険を選びましょう。基本的には5年ごとくらいの間隔で、今入っている保険の保障内容が自分たちのライフプランに添っているかどうかを確認して、もしズレが生じた場合には見直をして早めに修正してください。



保険を選ぶ時のチェックポイント

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何のため? 】

保険に入る目的は何でしょう? 万が一病気をした場合に入院費用の負担が大きくなるのを避けたい。死亡したときに家族が即、生活に困ることのないようにしたい。ゆとりある老後にしたい。など、何のために保険に加入するかを考えて。


A5_2.gif【 誰のため?

保険に入るのは家族のためか、自分のためか。これは、家族構成のプランによっても違ってきます。結婚してすぐに子どもを持つのか、必ずしも子どもを持たなくてもいいと考えているのか、実際に家族が増えた時に追加するって手も賢い選択ですね。


A6_2.gifいつまで? 】

定年退職するまでの期間だけ保障すればいいのか、一生保障が続くものか。定年後の収入が確保できるのであれば、一定期間の保障の方が加入料の負担は少なくなる。また、老後は悠々自適の生活を送りたいのなら、終身保障のあるものをチョイス。


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【 どのくらい?

死亡したとき、入院したとき、老後、いったいどのくらいの保障が必要なのでしょう?目安は自分が得ている収入と同額程度。また、生活を保障するという意味では、毎月の生活費分の保障があれば十分という人も。最低どれだけの保障が必要かをじっくり考えて、ムダのないかけ方をしてね。

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いくらで? 】

保険があればいざというとき安心、とはいえ毎月の負担があまり大きいのは考えもの。保障の内容と負担のバランスがとれる適正な範囲での加入をおすすめします。




便利な保険商品

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終身保険 】

その名のとおり、生涯、保障の続く保険。年齢に関わらず、死亡時に保険金が給付されます。

A2-1_2.gif【 医療保険

ケガや病気などで入院した場合、1日あたり定額の給付金が支払われます。 若いうちは大きな死亡保険より、入院時の事を考えて。


A3-1_2.gif定期保険 】

ある一定の期間に死亡した場合、保険金が給付される仕組み。月々の加入料が低く抑えられるのが魅力。

 
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